皆様、あけましておめでとうございます。
新しい年のスタートにあたり、先ずは社員の皆さんにご挨拶申し上げたいと思います。
昨年は会社設立25周年の節目の年でございました。これまでの25年を振り返りますと、設立当初から労苦を共にしてきた社員一人一人のお顔が思い出され、現在のわが社の基盤を作ってくれたことに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
また、自社で施工いたしました水道工事におきまして大きな評価を受け、令和7年度第2四半期において47件中、最高得点で表彰していただくことができました。これは決して一人の力で成し遂げられることではありません。社員全員が一丸となり、目標に向かって努力してくれた賜物であると思います。本当にご苦労様でした。あらためて、わが社の社員をとても誇らしく思える出来事でした。
社員といえば、昨年4月に第2期目の新入社員が2名入社いたしました。二人ともとても素直で明るく仕事に対する姿勢も前向きで、立派な技術者になってくれることと期待が高まります。また、一昨年に入社した先輩社員は、後輩の入社に刺激をうけ技術的にも精神的にも驚くほどの成長を見せてくれました。彼らの入社は、わが社に新鮮な風を吹き込んでくれ、彼らの成長は日々、私たちに感動と喜びを与えてくれています。この大切な宝物を、社員全員でこれからもしっかりと育んでいきたいと思います。
社会情勢に目を向けてみると、日本国内では石破内閣が一年足らずで解散、新内閣が発足し、政策や制度における混乱が続いております。そして、インフレによる物価高が、様々な面で私たちの生活に影響を及ぼしてきています。
また、埼玉県八潮市で起こった下水道管破損による道路陥没事故、沖縄県の導水管破裂事故、福岡市の雨水管破裂による道路陥没事故等、インフラ整備に携わるものとして看過できない事故が多数起こってしまいました。老朽化や施工不良など様々な要因があったことでしょう。我々はこのような事故を教訓に水道工事事業者としての社会的責任を全うするために、より精度の高い施工ができるよう技術力の向上に努めて参りたいと思います。
社員の皆さん、今年は丙午の年。熱く力強く、一歩一歩たしかな歩みで前進してまいりましょう。
関係者の皆様
いつも暖かいご支援を賜り心より感謝申し上げます。引き続き誠心誠意努めてまいる所存でございますので、本年も変わらぬご愛顧くださいますよう宜しくお願い申しあげます。
株式会社ジェイ・テックグループ
最高経営責任者 柳 在旺