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今回の健康通信では、40~50代の労働者の方にとって重要な「睡眠中の回復」に焦点を当てた内容となっております。
夜遅い食事は、体を休ませているようで、実は「働き続けている体」を作ってしまうことがあります。大切なのは、どれだけ寝たかではなく、どれだけ回復できたか。「寝た時間」=「回復した量」ではありません。体の修復を担う成長ホルモンは、眠り始めの深い睡眠中に多く分泌されます。
食事の内容や順番を少し工夫するだけで、睡眠の質が変わり、翌日の体の軽さや疲れの残り方にも違いが出てきます。